
人が生きていく中で、自分が大丈夫なら例え何が起ころうと大丈夫なはずだ。
ほんの些細な事柄でも、自分が大丈夫でなかったら大丈夫ではない。
そんなことは当たり前のように思うかもしれないが、当たり前じゃない。
個人個人自分の『物差し』でしか感じられないからだ。
何が大丈夫で、何が大丈夫ではないかなんて、本当は何も決まってはいない。
だから絶望なんて、鏡の向こうの自分の中にしか見えていない。
苦しい時にこそ、大海の大海原でちっぽけな自分を見つめ直す事も一考。