
本日はお盆休暇の最終日。迷わず朝から夏を追いかけて甲子園へ・・・
個々に地方大会を勝ち抜いてきたチームは、試合数は違えどみんな互角。
ましてや2回戦ともなれば、少しは緊張も薄らぎ、初戦を勝ち抜いた自信みたいなモノが、個人個人のユニホームに滲み出ている。
大量リードで逃げていても、1点の差で涙を呑むかも知れない甲子園。魔物が棲むと言われる由縁である。だからこそ、どちらが勝っても負けてもこれが勝負の世界。
その魔物が棲む甲子園。毎回思うのですが、甲子園はテレビ画面で見るより狭~く感じるのは私だけだろうか?
選手の細かい表情は テレビの方がハッきりと掴めるが、臨場感はやはり現場が最高だ。
野球以外にも今の季節、スポーツは数々あれど夏の甲子園程、熱く(暑く)( ̄。 ̄;)青春を感じさせてくれるものはないだろう。