· 

成れの果て

経済情報のブログサイトでネットサーフしていると、ある書き込みが目に入った。
1ヶ月の収入が40万円の家族で、その内14万円は、ローン返済、残りは26万円しかないが、贅沢癖が直らず、家計からの支出が33万円 その上に、馬鹿息子の下宿と、学費に、仕送りが11万円。当然足りない為、新たな借金を毎月18万円重ねた結果、積もりに積もった借金残高が4600万円。 この例えは、民主党政権が引き継いだ、日本国の家計である。元金融担当大臣の竹中平蔵は、「対外債務でないので、全く心配ない。もっと、お金を使えば良い」 と言い放っている。子供が金融資産を持っているから、親はどんどん借金しても良いと言う理屈らしい。いざとなれば、子供の貯金を取り上げる魂胆のようだ。次期政権が、転げた時には、なり振り構わぬ大増税が国民に当然のようにのし掛かるだろう。鳩山内閣率いる民主党政権には、是非とも、頑張って欲しいと思う。